秋のシャープの商談会に複合機の新製品が参考出品されてました。

2018年10月19日

シャープの商談会に出るために、久しぶりに浜松町の駅で下車しました。
本当は、忙しい週末の金曜日は出かけたくないのですが年2回の事なので仕方ありません(泣)
前日の天気予報は、小雨で寒い日になるということ事でしたが、そんなに悪い天気ではなくて助かりました。

会場は、たくさんの経営者の方が集まっていました。
東京だけでなく関東の各県から多数の方が来ているようでした。

今回も、最初は経営陣の方の挨拶がありました。
複合機の現状についてと今期の営業戦略について熱心に語っていました。
ここ数年、複合機は台数、金額ベースでも減少傾向が続いています。
そんな中、シャープの複合機のシェアは9%強と確実に伸びているようです。

コピー機のシェアは長期に渡ってリコー、ゼロックス、キャノンの3社で80%という寡占状態です。
そんな三強をシャープが脅かす存在になるためには、10%以上のシェアを取りたいところでしょう。

リコー、ゼロックスは、経営効率を優先させた構造改革が先で、販売には苦しんでいます。
キャノンも安売りで何とか販売台数を維持しているだけだと思います。
そんな現状を考えれば、シャープが2019年には10%に届きそうな気もしますね。

 左の写真は、11月発売予定のシャープMX2661です。

ログイン画面がアイコン表示になります。自分の名前のアイコンにタッチしてログインします。

高速機にあった人感センサー音声アシストも採用されています。

また、写真のように定型の封筒もカセットにセットして印刷できるようになっています。

ラミネート店のオッサンは、3機械の見た目、デザインは、シャープの複合機が一番いいと思います。

オッサンが、リコーの複合機を販売していた時とは比べのものにならないほど良くなっています。

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