タイガー・ウッズが嬉しい5年ぶりの優勝

2018年9月25日

テニスの全米オープンで大坂なおみ選手が、元世界1位のセリーナ・ウィリアムズを6-2、6-4のストレートで破り優勝して日本中が沸きました。

米国では、昨日ゴルフで盛り上がったのではないでしょうか。タイガー・ウッズ(42=米国)が2013年のブリヂストン招待以来5年ぶりにツアー選手権に勝ち通算80勝目を飾りました。
ラミネート店のオッサンは松山選手の活躍を期待してみていましたが、まさかタイガー・ウッズが優勝するとは驚きました。最終ホールは、タイガー・ウッズの後をフェアウェイに観衆が入り込んで熱狂の様子でしたね。もうタイガー・ウッズはないと思っていただけに、この復活は凄いの一言です。
復活したタイガー・ウッズには、サム・スニードが保持しているツアー最多勝利記録82勝、メジャー最多勝利のジャック・ニクラウス18勝を目指してもらいたいですね。

ラミネート店のオッサンも何だかまたゴルフに行きたくなりましたね。数年前に五十肩になって以来あまり興味がなくなりましたが、このニュースは刺激になります。

あまりかでもここ数年ゴルフ人気は下降気味でゴルフのニュースもトップで扱われる事もなかったようです。それがこのタイガー・ウッズの優勝は9月24日のウォール・ストリート・ジャーナルの1面を飾ったとの事です。
タイガー・ウッズの復活が再びゴルフの人気が上昇すると良いのですが・・・

日本でも若者にゴルフをする人が少なくなっているようで、ゴルフ場は年配の方が多いですね。
ゴルフ場は倒産も多く、外資に買われてしまったりと冴えないです。
そしてテレビでも男子のゴルフ中継は少ないし、どんどんプレイする人が少なくなって人気も下がっているのは残念なことです。

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