ブルーライトカットの液晶ディスプレイ用フィルムが不思議と売れる

何故か?! パソコン用の液晶ディスプレイに貼るブルーライトカットフィルムが売れています。どこかのメディアで話題になったのでしょうか。なんでも売れることはオッサンにとっては嬉しい事です。

ラミネート店のオッサンのネットショップでは、5年ほど前からこのブルーライトカットフィルムを販売しています。販売当初は本当に良く売れました。ラミネートフィルムやラミネーターよりも出荷数が多い日もあったくらいです。

その当時は、メガネショップのブルーライトカットメガネのコマーシャルが毎日のように流れていました。その影響でブルーライトに注目する方が多くなり、液晶ディスプレイにもブルーライトカットフィルムも貼る必要性を感じてもらえるようになったのだと思いました。

しかし最近は、ブルーライトを軽減するソフトウェアやブルーライト軽減のディスプレイが発売された事もあって、あまり売れなくなっていたのですが、この夏は嬉しい事にまた注文が増えています。今年は、表面がマット仕様で蛍光灯などの映り込みを低減したフィルムも販売していますが、これが好評なのも一因かもしれません。

ブルーライトは、いろんな面で健康に影響すると言われていますので、是非ブルーライトカットフィルムを活用して頂きたいと思います。

ブルーライトの健康への悪影響

ブルーライトは、人の身体にいろんな悪影響があると言われています。眼精疲労の誘発、網膜に炎症をおこすなど直接的な眼への影響や、眼から入ったブルーライトは脳への影響も懸念されています。

ブルーライトは体内リズムにも大きく影響して睡眠時間が短くなったり睡眠の質も悪くなる事が指摘されています。

年齢を重ねたオッサンは、普段も睡眠時間は3時間から4時間と短いのですが、歳だけでなくパソコンやスマホを見る時間が長くなったのも一因かもしれません。

そしてオッサンは最近酷い肩こりです。50過ぎまで肩こりなんてなかったのですが、50肩にはなるし肩こりを感じるようになりました。

これもパソコンやスマホを見る機会が多くなり姿勢が悪くなったのだと思いましたが、姿勢の問題だけではなくパソコンやスマホからでるブルーライトの影響もあるのかもしれないと思うようになりました。

液晶ディスプレイから発せられるにブルーライトこそ、目の疲れの大きな要因になって、目の疲れが肩こりの原因になっているのかもしれません。

皆さんも早めのブルーライト対策をしてください。

NCI ホムページより