2018年は、本当に好景気を感じられる年にるのか?!

2017年は、米国のトランプ政権の誕生、そのトランプ政権に対抗するような北朝鮮の原爆実験やミサイル発射、中東でのイスラム国の問題や度重なる各地でのテロなどリスクの多い年でしたが、日本の株価や為替は比較的安定した年でした。残念ながらリスクを考えて株式投資やFXなどのマネーゲームにまったく参加できなかったラミネート店のオッサンです。

株価の上昇や雇用情勢の好転、人手不足など好景が良いニュースは多かったのですが、相変わらず街角のインタービューでは好景気を感じる一般庶民は少ないようでしたね。オッサンも全く好景気を感じることはできなかった2017年です(泣く)。中小企業でも業種によるのでしょうが、なかなか中小企業まで景気が良くなるまでには・・・。

2018年の今年はどうなのでしょう?!

大手シンクタンクの経済予想は、2018年も堅調な世界経済を背景に日本経済も順調に推移するという予想が多いようです。

世界経済は2018年にかけて拡大基調を維持。日本経済は内需が堅調に推移し、潜在成長率を上回る成長維持でバブル崩壊からの出口を視野に。(みずほ総合研究所)

2018年度も景気の回復は続き、実質GDP成長率は前年比+1.1%と4年連続でプラス成長を達成しよう。東京オリンピックを控えたインフラ建設などの需要の盛り上がりなどが景気の押し上げ要因となるほか海外経済の回復の継続を受けて輸出の増加が続く(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)

大手シンクタンクの予想のように好景気が続き中小企業にも好景気が感じられる年になる事を期待したいものです。

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