ラミネート店のオッサンの知り合いにまた一人田舎に帰る人が

2017年も後2週間です。

仲間との忘年会に参加すると、もう三十年来の仕事仲間が来年田舎の九州に帰ると話出しました。

高齢の母親の面倒をみるために戻ると言う事ですが、昨年からオッサンの知り合いでもう3人目になります。知り合いももうみんな還暦前後ですからそういう人が増えるのはわかりますが悲しいものです。そんなオッサンも近い将来そうなるかもしれませんが・・・

だんだん昔の古い仲間がいなくなってしまうなんて・・・話相手が年々少なるのは本当に寂しいものです。年に数回の飲み会もゴルフの誘いも出来ませんね。

今の時代ですからパソコンやスマホがあるから手軽に連絡は出来ますが、実際に会って話をしないとと思ってしまう年代です。この世代はまだパソコンやスマホ、SNSは苦手ですから・・・これからはオッサンも地方に遊びに行く機会が増えそうです。

田舎生活が心配

田舎に帰るのはいいのですが、いい仕事が見つかればいいのですが生活が心配です。田舎なので住む家には不自由しないのかもしれませんが、よほど貯えがないとと思ってしまいます。年金もらえるまでにはまだ数年あるし、中小企業の退職金なんて微々たるもんですかね。本人は何とかなると考えているようですので何かあてがあるのでしょう。

それに家族特に奥さんはどうなのでしょう。田舎に帰る事を簡単に納得させることは難しいと思うのですがどうなんだろうと勝手に思ってしまいます。オッサンは自信がありません(笑)

東京にいると何不自由ないので、田舎の生活はって考えてしまいます。何より人付き合いが面倒だと考えてしまいますね。都会では近所付き合いなんてないに等しいですが、田舎はそうはいかないはずです。田舎の習慣になれるのは大変だと思ってしまうラミネート店のオッサンでした。

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