何年かぶりにJR浅草橋駅で下車したラミネート店のオッサン

10月11日、本当に久しぶりに浅草橋駅で下車しました。サラリーマン時代30年近く乗り降りした駅ですが、すっかり綺麗になっていてビックリです。特にトイレは都心の駅にしてはあまりキレイではなかったのですが、清潔感のある綺麗なトイレになっていて感動ものです。

駅近くには、昔なじみの飲食店もありましたが、いきなりステーキなど新しいお店に入れ替わっているところもあって街の様子も少し変わってきているようでした。大手の居酒屋チェーン店の入ったビルは、私の知っている限りすべて他の居酒屋に入れ替わってしまったような気がしました。時代の流れを感じます。

浅草橋に来たのは、以前勤めていた会社の同僚達との飲み会です。みんな思った以上に元気で良かったです。ただ、リコーのリストラは続いているようで、定年間際になっても肩たたきがあるようです。以前ほどの露骨な肩たたきではないのでしょうが上からのプレッシャーがあるのでしょう。

また、すでにシニアになった人は、わかっていたことと言え安月給になって愚痴をこぼしていましたが、働く場所があるだけで感謝しないといけないオッサンは思いました。

浅草橋の事務所にはもう以前の仲間はほとんどいなくなってしまったと聞きました。吸収された会社の宿命でしょうが、なんか寂しい気持ちになってしまいます。

今度は、昼の明るいうちに来て浅草橋を探索しようと思います。