特殊サイズのラミネート加工に忙しかった1日

今日のラミネート加工の作業は、予定していた事でしたが予想していたよりタフな仕事になりました。

というのも苦手な長方形のサイズのラミネート加工が多かった事と、なぜか忙しい日に限って問い合わせの電話が多く仕事がはかどらなかったためでした。

納期の決まっている仕事があると、どうしてもイライラ感が出てしまいます。だから余計にミスをしてしまい結局時間がかかてしまいます。

反省、反省の一日でした。

手を焼いたラミネート加工

スイーツのお店のプライスカードなどのラミネート加工でしたが、オッサンの苦手なのものでした。縦が5㎝で横が20㎝ほどの長方形のカードです。

手先の不器用なオッサンには、こういう加工は難しいのです。小さいカードなので四編の余白も2㎜ほどと狭くとらなければいけません。片方の隅を決めてラミネートフィルに挟むのですが、正確に挟まないともう一方の隅は上下左右で片方が狭くなってアンバランスになってしまいます。だからフィルムにカードを綺麗に挟むだけで予想以上に時間がかかってしまいました。

こういった特殊サイズの場合は、ラミネートフィルムも当然特注品で賄います。既製品と違い特殊サイズの場合は製品にムラがあります。一片の糊付けの幅がどうしても均一ではありません。正確に1㎜の幅で糊付けされていれば良いのですが、ほとんど糊付けされた部分がないフィルムもあり正確に真中にカードをセットすることは容易なことではありません。

このカードだけでも今日500枚加工しなければいけません。そんな時、特殊サイズのフィルムの見積もりを早く出してほしいと電話で催促されたり、ずいぶん前の請求書の明細をメールしてほしいとか、イライラ感の真っ最中に処理しなければならず参っていしまいました。

正直、500枚加工して1割の50枚くらいは納得のいく加工ではなかったのですが、予備のカードも10枚しかなく仕方なく納品することにしました。

納品したものがお客様に到着して、それを確認したお客様からクレームが入らない事を祈るしかないです。

特殊サイズのラミネート加工

今日のように特殊サイズのラミネート加工のオーダーはよくあります。

特殊サイズのため予め協力工場に特殊サイズのラミネートフィルムを発注しておかなければいけません。発注数量は最低100枚単位になりますので、加工する数量が合わないと割高になります。

例えば20枚加工したい場合もフィルムは100枚分の請求になります。100枚以上の場合も発注する時は、失敗も考えて余分に100枚は注文することになりますので、正直、少し割高になりますね。

後お願いしている事が予定する枚数より5%くらいは多い枚数を念のため頂きたいています。用紙の種類やサイズによっては、ラミネート加工に失敗してしまう恐れがあるからです。

それと納期ですが、最低⒈週間ほど頂いていますので、ご了承して頂ければありがたい事です。