ラミネート店のオッサンが江戸川の文房具店に伺う。

昨日2年ぶりに江戸川区平井の文房具屋さんを伺いました。その文房具屋さんは、前勤めていた会社の得意先でした。以前はよくラミネートフィルムの注文を頂いたものです。

駅前の商店街を南に100mほど行ったところにあるお店でしたがお店がありません。以前あった場所は、歯科医院になっていました。2階事務所だけ残してお店は貸したようです。

お店の売り上げは、年々落ちていたようです。今では文房具は100円ショップやコンビニでも売っていますからお店を維持するのは難しいのが現実のようですね。

そういえば、商店街のお店がずいぶん変わっています。やはり大手資本のお店が進出していて以前からあったパパママショップはなくなっています。よく行った中華店や喫茶店もありません。100円ショップやなぜか歯科医院が多い通りになっています。やはり東京でも商店街が廃れていくのでしょうか?!残念な思いで商店街を歩きました。

全国的に文房具店の減少が顕著!

気になって文房具店の推移をネット調べてみてビックリしました。

経済産業省の「平成26年商業統計速報(卸・小売業)」による全国の文具店の事業所数(2014年7月1日時点)は、7269店で前回の平成19年調査の1万1806店と比較すると38.4%減と報告しています。なんと7年間で4537店もの文具店がなくなっていることになります。

特に小学校や中学の近くにある文房具店(従業員1人~2人規模の零細店)が、平成19年と比べて7000店から4173店へと40.4%減になっているそうです。

このように文具店に限らず急速に小規模な小売店はなくなっているようです。昔の活気ある商店街を維持するのは、東京でもやはり難しそうです。

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