古い友人の訃報に呆然とするラミネート店のオッサンでした

今日も依頼されたカードサイズのラミネート加工をしていました。
そんな時、スマホに着信音がありました。
登録されていない電話番号なので出ようか迷ったのですが出ることにしました。
スマホのキャリアを交換してまだ、登録件数も少ないので知り合いである可能性もあるからでした。

電話に出ると、久しぶりの田舎の旧友でした。
小、中学校時代の友人のN君が亡くなったという連絡だったのです。

N君とは、もう10年くらい会っていませんでした。
しかし、他の田舎の友人と会って話をする時には、必ず話題になるN君だからなおさらビックリです。

小、中学校時代の彼の笑顔やひょうきんな表情は忘れることはできません。
毎日のように、放課後はソフトボールやサッカーをして遊んだ思い出があります。

中学、高校は野球に打ち込んで甲子園を目指して一生懸命やっていた彼が亡くなるとは・・・

肺がんだったと聞いて、若い時からヘビースモカーでタバコをくわえていた彼を思い出しました。
やっぱりタバコが原因なのかもしれません。

もう数年で還暦を迎えるのだから我々世代もそんな話がこれから多くなるのでしょう。
そして、段々寂しくなっていくのでしょうね。

自宅に帰って15年前の同窓会の写真に写る彼の顔を見て、また悲しい気持ちになったラミネート店のオッサンでした。

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