まさにこの世の地獄絵だ!天津の大爆発事故

8月12日深夜に起きた天津の大爆発事故のニュースが連日報道されていますが、映像を見るとまさにこの世の地獄絵のようです。

ニュースでの映像を見ているだけで、ただただ絶望感だけが襲ってきます。ラミネートメーカーのフジプラからも心配な声も聞かれるようになりました。現地の様子では、当分天津港は閉鎖されたままで、ラミネート商材の日本への輸送手段が見つからないようです。当分、ラミネーター、ラミネートフィルムの仕入れは当分の間、難しくなるのかもしれません。不安な日々が続きそうです。

先日、天津市政府は、死者114人、行方不明者69人と発表しましたが、とてもそんな数ではすまないような気がします。一説によると数千人が亡くなっているとも言われています。報道の自由がなく、当局からの報道規制が相当厳しくなっているのがよくわかります。

天津港から輸出または輸入された自動車でしょうか、数百台レベルで丸焦げになっていたり、何百ものコンテナが吹き飛ばされている状況は、その爆発の凄さを物語っています。

爆発現場となった天津濱海新区の巨大倉庫には、大量の化学薬品があったとされ今でも周辺は、猛毒なガスが漂っているとも言われています。

ネットでも猛毒ガスのシアン化ナトリウムと神経ガスが検出されたなんていう記事も出ています。毒マスクなしでは、倉庫周辺に行くのは危険な状況が続いているのが分かります。

天津港が使えるようになるまでには、そうとう時間がかかりそうです。

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